TICKET リキッドルーム チケット特別先行予約

公演:7/30(月) 100%ユザーン vol.3 のチケット先行予約は予定枚数に達した為、終了いたしました。
一般発売については、下の情報をご覧ください。

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2012

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Mon.

100%ユザーン vol.3

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「ユザーン出づっぱり、タブラ鳴りっぱなし」で認知されつつある、
タブラ奏者ユザーンが年に一度だけ輝くイベント「100%ユザーン」の第3弾。
インドの打楽器タブラを操るユザーンがさまざまなミュージシャンと凄まじくも和やかな共演を繰り広げる。

<100%ユザーン vol.3 共演一覧>
yanokami × ユザーン
小山田圭吾 × ユザーン
mabanua × ユザーン
?(後日発表!)× ユザーン

■U-zhaan
ザキール・フセイン、オニンド・チャタルジーの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後に、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」を自らのサイトから配信リリース。11年には同名義によるアルバム『川越ランデヴーの世界』も発売された。05年から活動を始めたタブラ100%テクノユニット、salmon cooks U-zhaanの名義でも現在までに3枚のアルバムを発表。また12年には、シタール奏者Purbayan Chatterjeeとインド音楽を演奏した『まる・びはーぐ』もリリースされた。
その他yanokami、UA、HIFANA、SUPER CAR、坂本美雨など数多くのアーティストの作品にもタブラ奏者として参加している。 著書に『ムンバイなう。』。
http://u-zhaan.com

■yanokami(矢野顕子×レイ・ハラカミ)
矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット。 
2003年、くるりの作品『ワールズエンド・スーパーノヴァ』に収録されている「ばらの花」(remixed by REI HARAKAMI)を聴いた矢野顕子はレイ・ハラカミの才能を知る。一方、レイ・ハラカミは矢野顕子の音楽をそのデビューアルバムから熟知し、深く敬愛していた。そんな彼らの交流は、2003年の「さとがえるコンサート」の為に、矢野顕子がレイ・ハラカミにトラック制作を依頼した事からスタートした。2004年夏のコンサートには、二人の共演が実現し、2006年のサマー・フェスティバルでは、お互いのゲストとしてパフォーマンスを披露した。一方、2003年から、静かに続けられていたデータのやり取りで彼らの音楽は、着実に形を表し、NYと京都で作られた作品は、東京にてミックスされ、さらなる進化を遂げた。2007年4月には『細野晴臣トリビュート・アルバム-Tribute to Haruomi Hosono-』に"恋は桃色"のカバーで参加し、初めてyanokamiとして待望のデビューを飾る。NYと京都という距離を越え、お互いの音楽を、たっぷりと味わうように制作した4年の月日は、音楽の為だけに存在した、まさに有機的なプロセスだった。その成果は、2007年8月8日に、レイ・ハラカミのプロデュースによりデビューアルバム『yanokami』として結実。この作品は、2007年のYahoo!ミュージックアワードの2007ベストコラボレーション部門の最優秀賞を獲得した。2008年3月『yanokami』の英語版アルバム『yanokamick』のリリース。そしてシンガポールでの国際的ミュージックフェスティバル「MOSAIC MUSIC FESTIVAL 2008」に出演し、好評を博す。
2年間の沈黙を破り、2010年夏「SETSTOCK’10」「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO」に出演。
2011年12月14日、デビューアルバムの世界をさらにポップへと昇華させた、2ndアルバム『遠くは近い』を発表。オリジナル曲をはじめ、荒井由実、オフコース、ローリング・ストーンズなど数々の名曲をカバーした全9曲を収録している。さらに、このアルバムのためにレイ・ハラカミが制作したトラックをzAkがミックス・ダウンした至高のインストゥルメンタル・アルバム『遠くは近い -reprise- 』を同時リリースした。
http://www.yanokami.com

■小山田圭吾
93年にコーネリアスとして活動を開始。  
現在までアルバム3作を世界各国で発表。
自身の活動以外にも、国内外多数のアーティスト
とのコラボレーションやリミックス、
プロデュースなど幅広く活動している。
www.cornelius-sound.com

■mabanua
ドラマー/ビートメーカー/シンガーという他に類を見ないスタイルが話題の日本人クリエイター。全ての楽器を自ら演奏し、それらの音をドラマーならではのフィジカルなビートセンスでサンプリングし再構築、Hip-Hopのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りが世界中から絶賛される。
その唯一無二のスタイルにジュラシック5のAKIL THE MC、アレステッド・デベロップメントのEshe、Kev Brownらも共感、MySpaceを通じ彼らと交友を深めコラボした1st アルバム[done already]はヨーロッパ全域のiTunes HIP-HOPのトップページでPICK UPされ、英BBCラジオでOAされるなど各国で話題に。
また2009年レーベルメイトのShingo Suzuki(Bass)、45 a.k.a. SWING-O(Key.)、渥美幸裕(Gt.)と共に月刊でアルバムをリリースするプロジェクト[laidbook]をスタート、1つのテーマに沿ってセッションを繰り広げアートと音楽を融合させたソングブックを毎月リリースし続けるという前代未聞の試みが各所で話題となる。
さらにShingo Suzuki(Bass/Key.), 関口慎悟(Gt.)と共にバンドOvall(オーバル)としても活動、バンド名義でのアルバムリリース前にも関わらず朝霧 JAM 2009に出演、緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスで場の空気を一遍させオーディエンスから「今年のベストアクト!」という声が多数挙がった。2010年はFUJI ROCK、GREEN ROOM、RISING SUN、SUNSETなど全国の大型フェスに出演。
3月にリリースした1stアルバム「DON’T CARE WHO KNOWS THAT」は、iTunes HIP-HOPチャートで1位、タワーレコードbounce年間チャートで総合(洋邦含む)8位を記録し、英、仏でもリリースされる。
またソロとしても活躍の場を広げ、Chara、TWIGY、AISHAなどのプロデューサー、リミキサー、ツアードラマーとしても活躍。
2011年にはビートメイカー Budamunkと共にGREEN BUTTER、タブラ奏者U-zhaanと共にU-zhaan×mabanua、さらにGAGLE×Ovall名義でアルバムを制作するなど積極的なコラボワークを展開。また山?廣和(toe)×U-zhaan×mabanuaでUNIQLO、GREEN BUTTERでキユーピー、菅野よう子氏とのコラボでGoogle、ビートアレンジでイオンなど数々のCM楽曲を手掛ける他、アニメ『坂道のアポロン』の挿入歌、エンディング曲も手掛けるなどその活躍ぶりは多岐に渡る。
現在最も注目されている日本人ドラマー/クリエイター。
http://www.waxpoetics.jp/blogs/mabanua/

OPEN / START
18:30 / 19:30
ADV / DOOR
¥3,500(税込・ドリンクチャージ別) / -
LINE UP
yanokami、小山田圭吾、mabanua、U-zhaan、and more
TICKET
チケットぴあ [173-082] ローソンチケット [70981] e+ LIQUIDROOM 6/16 ON SALE
※6/4(月)12:00からLIQUIDROOM HPにて先行予約あり
(先着順受付になり ます。受付予定枚数に達し次第、受付終了となります。ご了承ください。)
INFO
LIQUIDROOM 03(5464)0800

TICKET INFO

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ここ数年は沈黙を続けるオーディオ・アクティヴ…その中心人物が遂にソロアルバムを発表! 野太いリズムとダブの幻惑を備えたスペーシーでサイケな極上のブツを、この国のフロアにもたらす。